台湾の初任給は日本の半分程度なんだね

ニュースサイトを見ていたら、台湾の新入社員の初任給が載っていました。それによると、大卒の新入社員の初任給は2万6915台湾ドルなのだそうです。1

現在のレートは1台湾ドルが3.39円なのだそうです。そのレートで換算すると、9万1253円と言うことですね。

日本の大卒新入社員の初任給が20万円程度のはずなので、その半分くらいと言う感じですね。個人的には、意外に安いなあと言う感想を持ちました。でもまあ、物価が安いからこんなものなのかな。

院卒の新入社員は2割程度高いようです

ちなみに、院卒以上の新入社員の平均は3万2017台湾ドルなのだそうです。日本円に直すと10万8550円です。大卒の社員に比べると、2割程度高い感じでしょうか。

日本だとどんな感じでしょうか。日本でも2割くらいは高いのかなあ。

ちょっと調べてみた所、日本ではここまで院卒は優遇されないようです。平均で見ると、1割も高くないようです。

日本よりも台湾の方が、院卒に対する評価が高いと言うことでしょうか。ちょっと面白いですね。

  1. 台湾、新入社員の昨年初任給平均8万5000円 前年比0.56%増(中央社フォーカス台湾)2014年5月31日 []

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。