ノーベル賞の受賞理由は失業のメカニズム解明

今年のノーベル賞の発表が終わりました。

日本での注目は日本人が受賞した化学賞と、中国人の活動家が受賞した平和賞でしょうか。

しかし個人的には、経済学賞にも少し興味があります。

というのも、経済学賞の受賞者の研究が失業についてだからです。

研究内容は?

さて、具体的な研究内容は次のような感じのようです。

雇用者を探す企業と職を探す労働者が、市場で出会うまでに手段や時間が必要で、失業手当などの経済政策や規制、情報不足といった影響を受け、失業が長期化する構造を指摘。従来の経済学が前提とした需要と供給だけでは説明できない市場の動きを説明した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010101202000033.html

失業のメカニズムに関する研究だというのは何となくわかります。

でも正直に言って、これだけだとどんな研究かわからないですね。

日本の新聞などでは、日本で関係が有るものしか詳しく伝えられないから仕方が無いのでしょうか。

面白そうだから、論文に当たってみようかしら。


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