大学4年、高校3年で仕事が見つからなかったら、ハローワークへ急げ!

これを書いている現在、雇用環境は大分改善してきているようです。この事は、有効求人倍率でも完全失業率でもチェックすることが出来ます。

新卒採用でも状況は良いようです。高校生も大学生も、昨年に比べて新卒採用は好調なようですね。特に、高校の新卒内定率は9割を超えているのだとか。1

新卒採用が決まらなかったらハローワークへ行ってみよう

そんな状況ですが、もちろん、全員が全員在学中に就職を決められるわけではありません。就職先が決まらないまま、高校や大学を卒業する人も、少なからず存在します。

そんな人には、ぜひハローワークを利用することをおすすめします。

ハローワークというと、会社を辞めた人が利用するというイメージを持っている人も多いでしょう。しかし実際は、仕事を探している人なら、誰でも利用することが可能です。その気になれば、学生のアルバイトだって探せます。

もちろん、ハローワークに素晴らしい情報がゴロゴロと転がっているとは言いませんけどね。就職する可能性を大きくすると言う意味では、チェックしてみても良いでしょう。個別に就職相談にものってくれますし。

ハローワークも既卒者向けの対応を強化

ちなみに、ハローワークの側も、既卒者向けの対応を強化しているようです。既卒者を対象に、模擬面接やら就職面接会を開いているようですよ。

可能性を大きくするためにも、まずは出向いていって相談してみましょう。2

就職が決まらないまま大学や短大を卒業した若者への「集中支援」にハローワークが取り組んでいる。過去3年では、卒業生のうち毎年約2万人が4~6月にハローワーク経由で就職した。求人情報の探し方や模擬面接など、卒業生に対して専門指導員が「一日も早い就職」を後押しする。

 1月から未内定者向けに始めた取り組みを延長する。全国に約60カ所ある「新卒応援ハローワーク」を中心に、全国約2300人の専門指導員「ジョブサポーター」が1対1で就職相談に応じる。希望に沿った求人を探す手伝いをするほか、模擬面接や、志望動機書の書き方指導のセミナーなども開く。地域の中小・中堅企業を集めた就職面接会も企画し、企業との出会いの場もつくる。


  1. 高校生の内定率9割超す 大学生も3年連続改善(産経新聞)2014年3月18日 []
  2. 卒業後の就活、ハローワークが集中支援 企業と面接会も(朝日新聞デジタル)2014年3月23日 []

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