ハローワークの前の勧誘は何かを売っているの?生命保険なの?

以前から気になっていたのですが、日中ハローワークの前を通ると、必ずスーツを着た女性が何人かいます。本日通りかかった時には、5メートル間隔くらいで4人か5人が立っていました。夕方5時くらいだったかな。

服装からして、ハローワークに仕事を探しに来ているという感じではありません。何かの営業のように見えます。

でも、私には声を掛けてこないんですよね。ハローワークにくる女性限定で声を掛けている感じがします。

この人たちは以前からいて、何をしている人か気になっていました。何をしているのでしょうか。

ネット情報によると保険の勧誘らしい

ネットで情報を調べた感じだと、どうやら彼女達は生命保険の外交員の勧誘のようです。失業者に声をかけ、保険の外交の仕事をさせようと言うことみたいですね。これなら、女性限定で声を掛けているのもよくわかります。

確かにハローワークの前で声を掛けるのは効率的ですよね。出入りする人の多くは、間違いなく失業者でしょうから。需要を満たすことに貢献することになるのかもしれません。

ただ、ハローワークの利用者の中にも、迷惑に感じている人も少なからずいるようです。確かに、何人もいて出入り口を見張られている感じがして、良い気分ではないですよね。

それに、ハローワークって、どちらかと言うとこっそり行きたい場所です。失業者であるというのはちょっと後ろめたいので、人に見られるのは恥ずかしく感じる人も多いです。そんな場所で声を掛けられるなんて最悪でしょう。

一社ではないってことか

今回の状況を見る限り、勧誘に来ている会社は一社や二社ではなさそうです。上に書いたように4人か5人はいましたから。

ということは、国内生保会社が何社か来ていると考えるのが自然でしょう。生保会社って暇なんですかねえ。まあ、うちの近所のハローワークの場合、近くに生保会社の支店も多いです。その影響かもしれませんけど。

保険の契約者は間接的にコスト負担をしている

あそこで勧誘している人達が、どんな立場の人なのかは知りません。でも、何がしかの給与は支払われていると考えられますよね。ボランティアでやるはずがありませんし。

そうであれば、保険の契約者は、あの人たちのコストも間接的に負担していることになります。契約者の立場で考えると、はっきり言って、かなりバカバカしいことに感じられます。

もちろん、旧来の外交員(生保レディー)を使った営業をしている会社の場合、ビジネスモデルを機能させるためには、人集めは必要な仕事なのでしょう。ですから、仕方がないことなのかも知れないのですけどね。

それでも、最終的なコスト高のしわ寄せが、契約者に跳ね返っている感じがするのは印象が悪いです。実際、対象の生保レディーを使うタイプの生保会社は、同じ保障内容でも保険料がかなり高いことも多いですし。

保険会社のイメージが下がるだけですよね

率直に言って、求職者の中には、迷惑に感じている人も多いでしょう。保険会社は自分で自分のイメージを下げているだけのような気もするんですよね。

悪い噂を自分で振り舞い手いるように思えるのです。まあ、ハローワークの前で超えかけなんて、義理・人情・プレゼントの生保業界にピッタリな感じもしますけど。

イメージの悪化よりも、ビジネスモデルを機能させる方が大事なのかな。


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