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失業者が多い都市の職員が法外な高給→やっと辞職

2010年7月26日 月曜日

アメリカで年間7,000万円の給与をもらうことで批判を浴びていた市の職員が辞職したようです。

■年収約7000万円の米市職員、高待遇に批判高まり退職
オバマ米大統領の2倍近い給与を得ていることが発覚したカリフォルニア州ロサンゼルス郡ベル市の総務責任者が、既に退職したことが分かった。同市のオスカー・ヘルナンデス市長が23日明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-16431220100725

ここ何日かで、続けて取り上げられていましたね。

もともと、この市は失業者が多い所だったそうです。

そんなところで、この給与はありえないですよね。

こんなに高額の給与を一人の職員に払えるのなら、失業者対策に使うべきですよね。

もともと、そんなに予算規模が大きい都市じゃないみたいですし。

毎年数千万円とはいえ、結構馬鹿にならないですよね。

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アメリカの失業申請件数が低水準に

2010年7月18日 日曜日

アメリカの失業申請件数が大分減っているようです。

約2年ぶりの低水準だとか。

■米新規失業保険申請件数は42.9万件に減少、約2年ぶり低水準
米労働省が15日発表した10日までの週の新規失業保険週間申請件数(季節調整済み)は、2万90000件減の42万9000件となった。ロイターがまとめたアナリスト予想の45万件を下回り、約2年ぶりの低水準となった。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-16310220100715

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米国ではモバイルの求人が急増しているようです

2010年2月22日 月曜日

アメリカではモバイル関連の求人が急増しているようです。

『Android』『iPad』用モバイル アプリ開発者の求人件数が急増中
http://japan.internet.com/allnet/20100219/12.html

記事では、モバイル関連の求人が「爆発的に増え」なんて書かれています。

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米2010年も失業者率の低下は見込めない見通し

2010年2月12日 金曜日

アメリカの雇用環境は2010年も引き続き厳しいようですね。

米失業率、10年は高止まり 大統領経済報告、雇用対策が重要
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=ASGM1201K%2012022010

この記事のポイントは2つです。

●2010年も引き続き失業率は高どまりする
●雇用人口自体は増加する

もう少し詳しく見てみましょう。

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